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妊活には正しい知識が必要!妊娠のメカニズムとは?

妊活を進めていく上でポイントとなるのはどうすれば妊娠することができるのか?まずは正しい知識を身につけることです。一般的に知られているのは、男性の精子と女性の卵子が子宮内で巡り会い、着床すれば妊娠するということです。

 

ではどのようにすれば妊娠するのか詳しいそのメカニズムを見てみましょう。

 

妊娠するためには卵巣から卵子より排卵され、卵管に吸い上げられた上で精子と出会い受精、その後子宮内膜に着床することで成立します。妊娠するためには卵子も精子も十分成熟することが必要で、子宮内膜に着床しなければ妊娠は成立しません。

 

また、卵子が排卵されるためには女性の脳下垂体から排卵するためのホルモンが分泌され、卵子が育つことが大切なのです。

 

一方の精子は男性の精巣内で作られ、射精によって女性の膣から子宮を通って卵管へとたどり着きます。卵管で受精卵を待つことになるのですが、精子が生きている間に卵子が排卵されなければ妊娠は成立しません。

 

排卵が起こるのは生理周期が順調な人で生理終了からおよそ2週間ですので、妊娠を望むならその前後の性行為が望ましいとされています。

 

なお一度の射精で精子は非常に多く産生されますが、一つの精子が卵子と受精するとバリアが張られ他の精子は入り込むことができなくなります。

 

受精すると細胞分裂を繰り返し4日ほどかけて子宮へたどり着き、排卵より5〜7日ほどで着床します。その後さらに細胞分裂を繰り返し、受精から3週間ほどで妊娠が超音波検査でも確認できるようになるのです。

 

いかがでしょう?妊娠のメカニズムを全然知らなかったという方でしたら、少しイメージが沸いたのではないでしょうか?